暗号資産の始め方

【知らないと損!】暗号資産・取引所と販売所の違い!大手2社を比べてみた

2022-03-07

こんな方におすすめ

  • 「取引所」と「販売所」の違いを知りたい
  • 初めてビットコイン(暗号資産)買おうとしている
  • お得にビットコイン(暗号資産)を買う方法を教えて


これからビットコイン(暗号資産)を買う方は絶対確認して下さいね💜
私は初めてビットコインを購入した時、取引所と販売所のことをよく理解できておらず、損してしまいました😭


取引所と販売所の違いを知らないと、買った時点で損(マイナススタート)になってしまいます。


今回は、私のような方を1人でも減らすべく、この記事を書くことにしました!

 

「取引所」と「販売所」の違いについて、丁寧に説明していきます。


手数料の違いについても比べてみたので、ぜひ読み進めてみて下さいね💜


「取引所」と「販売所」の違い

初めて暗号資産を買う人はきっと、「取引所」と「販売所」の違いってなんだろう?

と思うはずです。


恥ずかしながら、私は初めてビットコインを買った時「取引所」と「販売所」があることに気づいていなかったですよね。。。


「取引所」と「販売所」の違いは、シンプルに「手数料が高いか安いか」の違いになります。

この表が全てになってしまいますが.....

暗号資産が買える場所手数料
販売所高い
取引所安い
(無料の会社もある)

結論としては【「販売所」は手数料が高いので必ず「取引所」で購入する】ということになります。



めちゃくちゃ大事なので、もう一度言いますね。


必ず「取引所」で購入しましょう💜


「取引所」と「販売所」のメリット・デメリット

ではなぜ「販売所」が必要あるの? 取引所だけで良くない?

となりますよね。

 

取引所と販売所の取引の流れを図でまとめてみました。


手数料が安い「取引所」はユーザー同士で取引をしているので、買いたい人と売りたい人の金額がぴったりマッチしないと取引が成立しません。

そのため、すぐに取引が成立せず、そもそも取引成立するか分からないような状況です。


「販売所」では、販売所とユーザーが直接取引しています。

販売所が手数料(スプレッド)をとって売買しているので、すぐに取引が成立します。



メリットとデメリットを表にまとめると次のようになります。

買う場所メリットデメリット
販売所すぐに取引成立する手数料が高い
取引所手数料が安いすぐに取引成立しない
取引成立するかわからない


すぐに取引が成立する「販売所」で売買するか、手数料が安い「取引所」で売買するかの選択にはなりますが、

これから暗号資産を買おうと思っている人にとっては、「すぐに取引が成立する」方が、「取引成立するかわからない」という状況より魅力的ではないでしょうか??

しかし、ここが手数料の落とし穴となります!

この後、大手取引所で手数料の差を比較するので、みなさん、手数料の額にゾッとすると思います😱



手数料の差額を見ると手数料が安い「取引所」で買おう!!となると思います。

せっかく暗号資産投資を始めたのに、買っていきなりマイナススタートは萎えますよね・・・


取引所は「すぐに取引成立しない」「取引成立するか分からない」と記入していますが、取引所での購入方法に慣れれば、取引は成立できるので安心して下さいね💜


大手2社の比較

では、実際に取引所と販売所で、どのくらい手数料に違いがあるのか検証してみました。


私は販売所で損してしまったので、執念深いです...笑

 

今回は、私も実際に利用している、国内大手2社で検証してみました。


コインチェック

まずは、私がメインで利用しているコインチェックです。


同時刻で、取引所と販売所の購入価格を比べてみました。

なんと😱😱

取引所と販売所で約13万円(1BTCあたり)の差額がありました。


これは、もし1BTCを販売所で買った場合、初めからマイナス約13万円スタートということになります😱

1BTCは500万円近いので、流石に購入できないですが、1BTCあたりこれくらいの差があるということになります。


さらに、 コインチェック の取引所は手数料無料です

取引金額に条件などがありますが、できる限り、「取引所」で売買しましょう!


コインチェックで賢く購入する方法をこちらの記事で詳しく解説しています。


ビットフライヤー

続いて、ビットフライヤーです。


私はビットフライヤーでha毎日1,000円積立をしています💜



ビットフライヤーでも同じように、同時刻で、取引所と販売所の購入価格を比べてみました。

コインチェックと同じように、取引所と販売所で約13万円(1BTCあたり)の差額がありました。



ビットフライヤーの方が若干差額が大きかったですが、いずれにしても、販売所で買った場合、初めからマイナススタートというこになっています。



ビットフライヤーの手数料は次のようになっています。

出典:ビットフライヤー

ビットフライヤーの取引所は手数料がかかります。

ただし、約定数量の0.01~0.05%とのことなので、仮に1BTC=500万円の時、1BTCの購入に必要な手数料は500円〜2,500円になります。(販売所のスプレッド、約13万円と比べてら微々たる額ですね!)


また、販売所での手数料は無料と大きな文字で書かれていますが、小さい文字の※印で「スプレッドはお客様負担です」と書かれています。

ちなみに、スプレッドとは取引手数料のことになります😱


スプレッドとは、取引する際に発生する実質的な取引手数料のことです。


まとめ

「取引所」と「販売所」の違いについて解説しました!


取引所と販売所の購入手数料(スプレッド)の額にびっくりした方も多いかと思います。
私も、衝撃でした😭



せっかく暗号資産投資を始めたのに、買っていきなりマイナススタートは悲しいので、みなさんはできる限り、手数料が無料 or 安い「取引所」で売買するようにしましょうね!




  • この記事を書いた人

エマ

30代・ヘルスケアIT企業でOL
管理栄養士免許保有
目標は3,000万円でサイドFIRE
現在1,300万付近(達成率43%)
趣味は旅行・ヨガ

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